SaaS Comms が可能にするユニファイド・メッセージング
ユニファイド・コミュニケーションのソリューションとして、Networker は、既存のサービスにおける利益の増大と追加の利益構造を作り出すという両面を持っています。電話会議、e-mailのホスティング、VOIPという既存のサービスに携わるオペレータに対して、新しいサービスを統合します。それは、証拠のアーカイビング(Evidential Archiving)、エンタープライズIM、e-Meeting、ウエブ会議、モビリティです。
Presence Networksは、ヨーロッパ、アジアパシフィック、他のすべての5大陸の顧客を持つ世界中のオペレータをサポートします。
Networker は、固定電話と携帯電話の統合に正面から向き合います。ここでいう、携帯電話クライアントというのは、Windows MobileとBlackberryです。ユーザは、社内、家庭、移動中における作業をシームレスに行うことができます。
Networker Collaboration Suite は、開発の初期から通信事業者およびサービスプロバイダのためのSaaS型アプリケーションとして設計されています。このことは、マルチテナントのアプリケーションであることを意味し、アプリケーションの1つのインスタンスから複数の顧客を扱うことができることになります。また、顧客の数に応じて効率的に規模を変えることができます。オペレータは、アプリケーションを自身のデータセンタから提供することができます。あるいは、Presence Networksが自身で運営しているデータセンタから、ホワイトラベルとしてのサービスを提供することができます。
クラウドコンピューティング・アプリケーションとして、Networkerは、包括的なユーザ管理とレポーティング・システムを持っています。これにより、オペレータは、顧客ネットワークとそのユーザの管理を、ディストリビュータあるいは顧客自身に安全に委譲することができます。UMSは、監査およびレポーティングの機能を持っています。これは、ビジネスモデルをサポートし、既存あるいは今後出てくる電子通信における業界や国家の規制に対して、顧客のコンプライアンスを守ります。
サービスプロバイダのメリット
- 新しい利益構造を素早く作れます
- 固定電話/携帯電話およびコンプライアンスに対する確かなソリューションを提供できます
- 新しい自社ブランドのサービスをデスクトップおよびモバイルに提供できます
- 既存のサービスをさらにうることができます
- 顧客ごとの収益を上げることができます(ARPU)
- 顧客組織に深く入り込むことができます。また、ロイヤリティの構築ができます。
- 顧客離れを減らすことができます
- 新規顧客を引き付けます
- 他のプロバイダからの攻撃に対して顧客基盤を守ります
